初回30分無料 · オンライン

毎月のSaaS月額に、
"必要"以上を払っていませんか?

AIで業務システムを内製化すれば、月額は数千円レベル。
独自要件も柔軟に対応でき、ソースコードは資産として残ります。

  • SaaSに縛られない、自社に完全フィットするシステムに
  • 3年目にはコスト差が確実に逆転する
  • 作った後も、社内で改修できる状態で納品

こんな瞬間、ありませんか

  • 月謝や会費の未払い者を追う電話に、月末2日間を消費している
  • 体験申込フォーム → 紙台帳 → Excel転記で1件30分かかっている
  • SaaSに月8〜15万払っているが、実際に使っているのは2〜3画面だけ
  • 業者見積りが「まず400万から」と言われて、そのまま数年放置している
  • 独自ルール(ペア割・振替繰越・兄弟割)にSaaSが対応してくれない
  • 会員データを他社クラウドに預け続けることに違和感がある
  • 「AIで自動化できる」と聞くが、どこから手をつければいいか分からない

1つでも当てはまったら、30分の無料相談で話を聞いてみませんか?

→ 相談する

なぜ、このサービスを始めたか

とある非営利団体で、会員管理・出欠・請求・報告を回すシステムを内製化する仕事をしています。 きっかけは、月額のSaaSに払い続けるコストと、それでも使わない9割の機能に違和感を持ったことでした。

業者に見積もると数百万円。かといってExcelには戻れない。 その狭間で、AI開発ツール(Claude Code)を使えば「必要な機能だけ」を作れる時代になったことに気づき、 自社の業務を一つずつ内製化してきました。会員数百名規模の運営が、いまはほぼ自動で回っています。

同じような違和感を持つ中小企業・NPO・教室運営の方は、きっと多いはずです。 「業者と話すのは怖い、でもExcelでは限界」──そのあいだを埋める選択肢として、 内製化のノウハウをお貸しできればと思っています。

運営者について

  • 業務システム開発歴 6年:AppSheet などのノーコードから始め、現在は Claude Code + Supabase + Cloudflare Workers を中心に開発
  • 工学部卒
  • 現在は非営利団体で、会員数百名規模の会員管理・出欠・請求・通知システムを1人で設計〜運用まで担当(実運用中)
  • 業界を問わず対応可能:会員/顧客管理・予約・決済・通知など業種横断で共通する業務が中心。事例はスポーツ系NPO発ですが、教育・小売・サービス業なども対応可能です
  • お名前・詳細な実績は初回相談時に個別にお伝えします
  • NDA(秘密保持契約)締結も可能です。相談内容が機微な場合はヒアリング前に締結できます

こんな会社が対象です

ご相談いただくケースの例です。1つでも当てはまれば、無料相談からお気軽にどうぞ。

会員150名の学習塾

Excelで月謝管理と出欠。退会理由が集計できず、対策が打てない。SaaSは月8万で高すぎる。

従業員20名の工務店

Salesforceに月15万払っているが、実際に使っているのは3機能だけ。カスタマイズは業者経由で見積り30万〜。

スポーツクラブ会員300名

hacomonoを検討したが独自ルール(ペア割・振替繰越・兄弟同時会員)に対応できず断念。Excelの限界も見えている。

NPO・小規模団体

紙とLINEで運営しているが、助成金申請の実績報告や理事会報告のためにデータ整備が急務。人手も予算もない。

店舗展開する飲食・美容室

予約はホットペッパー、顧客管理は店舗ごとにExcel、シフトはLINE。店舗間で情報が繋がっていない。

子ども向け習い事教室

体験申込は電話、月謝は現金袋、記録は紙のノート。保護者向けに連絡アプリだけは欲しいが、市販ツールが合わない。

近いケースがあれば、30分の無料相談で状況をお聞かせください

→ 相談する

導入例:Before / After

内製化によって、実際にどんな変化が起きるかの典型例です。
詳細な実績は初回相談時にお伝えします。

学習塾A(会員 約150名)

Before

Excelで月謝と出欠を別々に管理。未払い者リストを毎月末に紙で作成し、電話で督促。月2日を消費。

After

未払い者を自動抽出、対象者にLINE自動送信。担当者は督促結果を1画面で追える状態に。

→ 月2日 → 30分に短縮。督促率も1.7倍に改善

NPO B(会員 約300名)

Before

紙の出欠簿を月末にExcel転記。集計・理事会報告資料の作成に3〜4時間。

After

LINEから出欠登録、リアルタイム集計。月末の締め作業がほぼゼロに。理事会資料は自動生成。

→ 月4時間 → 0時間。データ精度も向上(転記ミスなし)

工務店C(従業員 約20名)

Before

Salesforceに月15万払っていたが、実際に使うのは顧客管理と案件管理のみ。カスタマイズは業者経由で見積り30万〜。

After

Supabase + Notion 連携で独自システムに置き換え。初期150万、月額2,000円で運用。

→ 3年目に損益分岐、以降月14.8万×12ヶ月の削減が続く

※ 上記は典型的な導入例をもとに構成したものです。実際の効果は業務内容により異なります。
※ 具体的な実績・類似ケースは初回無料相談時にお話しします。

自社の場合どう変わるか、無料相談でお話しできます

→ 30分相談を申し込む

料金プラン

「まず話してみたい」から「フル構築」まで、段階的にご利用いただけます。

30分オンライン相談 無料

Google Meet で30分。現状の悩みをお聞きし、内製化が向いているか率直にお伝えします。 「そもそも自分に必要か分からない」段階でOKです。営業目的の折り返しは一切ありません。

診断パック 5万円 / 回

90分の詳細ヒアリング + 改善提案書(PDF・A4×5〜10枚) + 概算見積り。 提案書には現状の課題整理・改善案・優先順位・想定コストを記載します。 以降の実装依頼は任意。この診断だけで社内検討を進めることも可能です。

内製化伴走 月10万円〜

週1回のオンライン打ち合わせ(60分)+ チャット相談無制限 + 実装作業 週2時間程度。 3ヶ月契約から。小さな機能追加を継続的に積み上げるスタイル。 「業者に頼むほどでもないが、ちょっと欲しい」機能を溜めながら育てていけます。

フル構築 100〜300万円 目安

要件定義から本番稼働まで一括。1〜4ヶ月で納品。 ソースコード・設計書・運用マニュアル一式をお渡しします。 納品後、貴社側での改修方法もお伝えするため、自走できる状態を目標にしています。

まずは無料相談から。金額も内容も気軽にご質問ください

→ 30分相談を申し込む

料金の考え方

内製化は初期費用がかかりますが、月額固定のSaaSと比べて長期的には確実に安くなります。 3年目にはコスト差が逆転し、以降は毎月の固定費が実質ゼロになります。

SaaS利用
(kintone / hacomono / Salesforce 等)
内製化 (naisei.dev)
初期費用 10〜30万円 50〜300万円
(フル構築の場合)
月額 3〜15万円 0〜2万円
(サーバー実費のみ・保守なし)
3年総額 118〜570万円 50〜372万円
5年総額 190〜930万円 50〜420万円
独自要件の対応 要オプション or 諦め 完全対応
データの持ち出し 解約時に追加費用 いつでもエクスポート可
資産としての扱い 費用(消える) ソースコードが残る

※ サーバー・SaaS API費用は事業規模により月0〜数千円程度。実費のみ・マークアップなし。
※ 内製化の総額は「初期費用のみ・保守なし」の場合。月額の伴走契約(月10万〜)は任意です。

自社の場合いくらになりそうか、無料相談で概算をお伝えできます

→ 相談する

ROI診断ツール

現在お使いのSaaSの費用を入力すると、内製化した場合の損益分岐点と長期コストを試算します。

SaaS利用の総額 -
内製化の総額 -
差額 -
-

※ あくまで概算です。実際の見積もりは要件ヒアリング後にご提示します。
※ 内製化の初期費用は「フル構築の目安100〜300万円」から中央値をデフォルト表示しています。

他の選択肢との違い

「業者に頼む」「フリーランスを探す」「SaaSで我慢する」──他の選択肢との位置づけです。

SaaS 大手SIer フリーランス
エンジニア
naisei.dev
初期費用 10〜30万 300〜1,000万 50〜200万 50〜300万
月額(保守) 3〜15万 10〜50万 0〜10万 0〜10万
初期構築の納期 即時 3〜12ヶ月 2〜6ヶ月 1〜4ヶ月
(AI併用)
独自要件の対応 △ 要オプション
ソースコードの
受け渡し
× 不可 △ 交渉次第 ○ マニュアル付
現場業務の理解 汎用のみ ヒアリング依存 個人差 現場運用中
(会員数百名NPO)
納品後の自走支援 △ 高額サポート × 個人差 ○ 明示的に指導
コスト透明性 × 見積り複雑 ○ 定額 or 実費

※ SaaS・SIer・フリーランスの金額は業界一般値。個別事情で変動します。
※ naisei.dev が「業者より安く、フリーランスより現場に強く、SaaSより柔軟」を目指しています。

対応可能な範囲

  • 業務システム内製化:会員管理・顧客管理・在庫管理・予約管理・売上管理
  • 自動化:メール通知、LINE通知、レポート生成、データ集計・可視化
  • 外部サービス連携:LINE公式アカウント / Google Workspace / Stripe決済 / 各種SaaS API
  • 既存SaaSからの移行:独自要件を残したまま代替システムへ乗り換え
技術スタック:Claude Code / Supabase / Cloudflare Workers / Vercel / Next.js / TypeScript / Python

ご相談から契約までの流れ

1

相談フォーム送信(無料)

下部フォームから送信。24時間以内に返信します。氏名不要・SaaS名未定でもOK。

2

30分オンライン相談(無料)

Google Meet でカメラOFFでも可。現状の悩み・使っているツール・理想像をお聞きします。営業目的の折り返しは一切ありません。

3

プラン提示・お見積り(無料)

相談内容を踏まえ、最適なプランと概算コストをメールでお送りします。返答期限はありません。

4

ご契約・キックオフ

診断パック以上をご希望の場合、契約書を交わしてスタート。無料相談だけで終わっても構いません。

5

実装・納品

プランに応じて実装。伴走なら週次で進捗共有、フル構築なら段階的にレビューを重ねます。

FAQ

Q. 相談時に個人情報や会社名は必要ですか?

初回の相談段階では、会社名や氏名は不要です。業務内容と課題だけお聞かせください。

Q. 遠方でも対応できますか?

基本オンラインで対応します。金沢・北陸エリアは対面対応も可能です。

Q. 契約書は必要ですか?

スポット相談は不要、月額契約とフル構築は簡易契約書を交わします。

Q. 過去の実績は?

現在は初期パートナー募集期間のため、詳細は個別にお伝えします。ご相談時に類似ケースをご説明します。

Q. 副業ですか?

はい、平日夜・土日中心の稼働です。緊急対応(数時間以内の返信必須など)が必要な案件はお受けできません。

Q. 契約書のサンプルはもらえますか?

30分無料相談・診断パックは契約書不要ですが、月額伴走・フル構築時は簡易的な業務委託契約書を交わします。事前にサンプルをお送りできますので、初回相談時にお申し付けください。

Q. NDA(秘密保持契約)は締結できますか?

はい、貴社の書式でも当方の書式でも対応可能です。相談内容が機微な場合は、ヒアリング前に締結することをおすすめします。

Q. 支払い方法は?

銀行振込のみです。診断パックは事前振込、月額伴走は月末締め翌月末払い、フル構築は着手金50% + 納品時50%が基本です。ご相談に応じます。

Q. 納期の目安は?

30分無料相談: 通常3〜7日以内にオンライン実施。診断パック: 依頼から1〜2週間で提案書。伴走: 週1回の打ち合わせで小さな機能を随時追加。フル構築: 規模により1〜4ヶ月。副業のため、短納期案件はお断りする場合があります。

Q. 途中で仕様変更はできますか?

伴走契約はもちろん、フル構築でも柔軟に対応します。AI開発の強みは「後から変えやすい」ことです。大きな変更は追加見積になる場合があります。

Q. 成果物の著作権は?

納品時に貴社に譲渡します。ソースコードもすべてお渡しし、以降は自由に改変・運用いただけます。私が独自に開発した汎用ライブラリ部分のみ、共通利用の可能性があります。

Q. サーバー・SaaS費用は誰が払いますか?

貴社側のご負担です。ただし当方はコストを最小化する設計を心がけており、多くの場合Cloudflare・Supabase等の無料枠内で完結します。月0〜数千円が目安です。

Q. 納品後に自社で改修できますか?

はい、それを目標にしています。Claude Code等のAIツールの使い方も併せてお伝えするので、簡単な改修はお客様側で対応可能になります。難しい変更のみ追加でご依頼ください。

Q. 保守は必須ですか?

必須ではありません。納品後の月額契約は任意です。「動いていれば手を入れない」派の方はそれでOK。トラブル時のスポット対応も承ります。

Q. どんな業界の実績がありますか?

現在は初期パートナー募集期間のため、詳細は個別にお伝えします。ご相談内容に近い類似ケースをその場でご説明します。

Q. AIに任せて品質は大丈夫ですか?

AIはあくまで開発の効率化ツールで、要件定義・設計・テストは人間が行います。「AI任せで動くもの」ではなく「人間がAIを使ってより早く正確に作ったもの」を納品します。

30分無料相談を申し込む

下記フォームからお気軽にお問い合わせください。24時間以内にオンライン相談日時の候補をお送りします。初回相談は完全無料で、営業目的の折り返しは一切ありません。

初回相談段階では不要です。呼び方があればお書きください。

またはメール:[email protected]